クールプランニングの工事風景をご紹介します。
(ご覧になりたい写真をクリックすると大きな画像になります)

室内ダクトカバー施工例 NO.3 
ここでは特殊な施工例をご紹介致します。

天井裏から冷媒管(配管)を配置、
右壁点検口へは排水ドレンホースを施します。

スリーブ位置の関係から立体的な施工となる
部材を組み合わせて使用しております。

中央の写真ではカバー内で水が溜まらない様
排水勾配に配慮しているのが判りますでしょうか?
取り付け後、強制的に水を流して排水チェックをすることも
御座います。 

〜仕上がり〜
特に ここNO,3で紹介する施工例では
通常の【化粧テープ巻き仕上げ】と、
【室内ダクトカバー施工仕上がり】との
明確な違いを御認識頂けると思います。

下記 2枚の施工例写真は 
点検口からの隠蔽配管を合わせて2台分の
冷媒管を右壁スリーブに送る施工となっております。







この施工も隠蔽配管(いんぺい配管)の一例となります。

   !隠蔽配管でのエアコン選びの注意点!

換気ホース(東芝等)
吸気ホース(サンヨー等)
加湿ホース(ダイキン)
酸素ホース(ナショナル等)の追加付属ホースのある
エアコンは、壁内を通し 室外へホースを出すことが物理的に困難な為、隠蔽配管での取付けにはお薦めできません。
又、各メーカー追加付属ホースの標準長さにもご注意ください。

左写真でドレンホースの浮き上がりを防ぐ為
ドレン固定バンド22:グレー で固定しているのを
ご覧頂けますでしょうか?
 
右端写真では室内機とダクトカバーとの隙間のない技術を
ご覧いただきたいと思います。

見える部分と 見えない部分・・ 
両方とも一切の手抜きをしないことが
技術屋としてのプライドです!



富士通 nocria Zシリーズ 2008年製

最近のエアコンは どのメーカーも
暖房能力を高めるため ルーバーが大型化され
暖房運転時には そのルーバーは
足元を暖める為に下向きになります。

今回の設置では
室内機から はみ出さないサイズの合板を
お客様にご用意いただきました。

カーテンBOX上部にあたる温風を最小限するため
合板を2枚重ねした上に室内機据付板を設置しました。

nocria は フィルターお掃除の際に
室内機 上部が上昇しますので 設置時には
室内機 上部のクリアランスの確保も重要となります!



National CS-506XB2
 (単相200V、
 2分4分配管仕様、
 フィルター自動お掃除機能、
 換気ホース、 酸素ホース付き エアコン)

【製品情報】 National CS-506XB2






マンション スリーブ(穴)が 下部にあるお部屋での 室内ダクトカバー施工例です。














スリーブが下部にある
室内ダクトカバー施工となります。

・カーテンBOX、
・断熱ドレンホースの排水勾配、
にも配慮してスッキリとした
仕上がりを心掛けます。



ダイキン うるるとさらら Rシリーズ 2005年製
スリーブ下部の室内ダクトカバー施工です。

イナバ電工 スリムダクト SDシリーズ
ひねり部材SNコーナー部材SK
組み合わせたパターンです。

右端の写真は
配管取り出し口のバリ取り作業を
ヤスリを使って キレイに処理している写真です。

       【室内側 
ダイキン: うるるとさらら Rシリーズ 

太い加湿ホース付きエアコンも
丁寧な施工と技術力でキレイにカバーに納めます。

       【室外側 
トルクレンチと真空引き作業が写っています。

室内機ドレンホースと室外機ドレンホースを
合わせてプラロックにバンドで固定、
排水レールに流れるようにしています。



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