 |
 |
|
右壁のカーテンボックスに配慮して
コーナー4ヶ所の室内ダクトカバー施工に致しました。
このようなダクトカバー施工の際はカバー内で
断熱ドレンホースの排水勾配を上手に取る必要があります。 |
|
 |
 |
 |
室外ダクトカバー施工もマンションによって
いろいろなパターンがあります。
スッキリとした仕上りにするため、今回 立体的な施工に
しました。
冷媒管の曲げ技術、ダクトカバーのミリ単位の
長さ調節が必要となります。
防水処理にスリーブ隙間にはコーキングを施します。
室内への風吹き込み防止にもなります。 |
|
 |
 |
 |
エアコンは冷房運転時には室内機から水が出ます。
雨の日の暖房運転時には室外機から水が出ます。
写真では通常のドレンホースを使用しておりますが、耐久性と美観を考慮して塩ビ管にて施工することも可能です。
|
|
 |
|
 |
失礼してお隣のエアコン(室外)の写真を撮りました。
左右逆パターンですが
他社との施工の違いが判りますでしょうか?
皆様はどちらがお好みでしょう。 |