冬の食器洗いは大変ですよね。  ||||||||||(_ _。)||||||||||||
水は冷たいし、お湯は手が荒れる・・・  ~(>_<。)~
毎日毎日 何度も洗うグラスや食器の手間が省けたらとても嬉しいと思います! d(@^∇゜)/

それに 意外と食器洗浄機は 水道料金 ガス料金が安く済むんですよ!(食器を洗う時間が短いからですね!)

ココはひとつ、ご主人様から奥様へ『食器洗浄機』のプレゼントはいかがですか?? 

きっと歓ばれると思いますよ!!  (@^o^)(^・^) ・・・・ъ( ゜ー^)


食器洗浄機(食器洗浄乾燥機)
ここでは、食器洗浄機工事に際しての予備知識を ご紹介します。
1)設置場所の確認
  *食器洗浄機の本体+フタの開けた状態でのスペースが必要。
  *給水、排水の為 シンクの近くの設置が良いです。
  *電源(コンセント)が近くにない場合は延長コードでも大丈夫です。
  但し、延長コードを使用される場合は
  見た目と、安全性を考えて『モールカバー』を付けることをお薦め致しております。
  『モールカバー』設置は別料金になります。

2)分岐水栓金具
  食器洗浄機 取り付けに必要な『分岐水栓金具』
  <お水(お湯)を食器洗浄機側と水栓蛇口側とに分ける金具>
  は、蛇口の形によって適合する分岐水栓金具がそれぞれ違います。
  蛇口に貼ってあるシールで、蛇口メーカー、型番号 を事前に教えて頂ければ
  ”総合カタログ”から適合する分岐水栓金具をお調べして分岐水栓金具代のお見積りを出させて頂きます。

  *分岐水栓金具代は工事料金とは別料金になります*

  シールが剥がれて型番号が判らない時には、一度下見にご訪問させて頂いております。
  そして、分岐水栓金具を取り寄せ、再度工事にご訪問させて頂きます。





<<食器洗い機>> 取り付け方法には 大きく分けて3種類あります。

1)蛇口(混合栓)に分岐水栓金具を取り付ける方法
2)キッチンシンク下に分岐水栓金具を取り付ける方法
3)ビルトイン タイプ


1)もっとも一般的な取り付け方法で蛇口(混合栓)に分岐水栓金具を取り付ける方法です。
 蛇口には 【2ハンドル混合栓、シングルレバー混合栓、単水栓】 と多種ありますので
 適合する分岐水栓金具を選定する必要があります。
 選定には下記 リンクを参照ください。

2)キッチンシンク下の収納スペースをあけてみると 垂直に立上がっている給水管と給湯管があります。
 そこに分岐水栓金具を取り付ける方法です。(取り付けできない場合もあります)
 キッチン天板に 穴あけ作業 が必要となりますので
 経験豊富な業者に依頼する必要があります。(天板穴あけ作業は別料金)
 給湯管の露出を最小限に抑え  1)の取り付け方法より見た目にスッキリとした仕上がりになります!






■ 食器洗い機の取り付け工事例
【キッチン天板穴あけ工事前】 【穴あけ工事後】
キッチン天板素材、厚みを
事前に確認します。
将来、食器洗い機を換えても
新たに穴を開けたり、
金具交換の必要はありません。
【設置完了】
給湯ホースの露出を
最小限に抑えます。
■ 分岐水栓の工事例
【工事前のシンク下 給湯管】 【分岐水栓金具と
給湯ホース 施工後】
穴あけ工事をした部分へ
給湯ホースが向かっています。
(給湯ホースが740mm以上必要な場合は
延長ホースを準備します)






3)ビルトインタイプの取り付けは
 収納可能かどうかの寸法確認の他に
 給湯管、排水管、電源(コンセント)、の3種が
 食器洗い機の収納スペースに事前設置されていることが必要条件です。


■ ビルトイン食洗器の取り付け工事例
【施工前】
3段になっている収納庫と奥にある板を取った状態です。
食洗器用の排水管とコンセントが写っています。
ホシザキ製 BJW-12SA

【給湯ホース施工前】
【給湯ホース施工後】
給湯ホースを通すのに
穴あけ工事をしました。
食洗器を設置した状態 食洗器 裏側の写真です。
左から、 給湯ホース、
接続前の排水ホース、
コンセントコード、 アース




食洗器・食器洗浄乾燥機 参考資料
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『分岐水栓金具、シングル混合栓、ネット検索』
 TOTO
 http://www.toto.co.jp/products/kitchen/k00008/top.htm

 三栄水栓(株)
 http://www.san-ei-web.co.jp/3a-park/01_catalog/index.html

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ウォシュレット(温水洗浄便座)

ここでは、ウォシュレット工事に際しての予備知識をご紹介します。

1)取り外しの際は、以前付いていました便座のご用意をお願いします。
  分岐水栓金具、水栓ホース等を交換しているケースもありますので、金具類のチェックもお願い致します。

2)ウォシュレットの固定方法は大きく分けて2種類あります。
  本体から出ている棒状のボルトを便器に差し込み裏側から 締め付け固定 する方法と、
  便器に固定用プラスティック板を付け、それに向けスライドさせるようにウォシュレットを付ける方法が一般的です。

3)追加工事
*トイレ内に電源(コンセント)が無い場合はコンセント追加工事が必要です。
 <お見積りは現場を拝見させて頂いてからになります>
*分岐水栓金具 & フレキ(フレキシブル)管/連結ホース

  分岐水栓金具: ウォシュレット側と水栓タンク側に水を2分配するための金具。

 (参考例)
  水栓ホースの真中にある 止水弁の上に分岐水栓金具を取り付けます。
  そうしますと分岐水栓金具分の長さが余計になり、
  現在付いている水栓タンクへの水栓ホースが使用できなくなってしまいます。
  そのような場合に分岐水栓金具の上にフレキ管を繋げ、水栓タンクへのお水を供給するように致します。

ウォシュレット取付け前です 分岐水栓金具とフレキ管取付け後です ウォシュレット取付け
完了です!


4)その他
  リモコンのあるウォシュレットもあります。
  賃貸マンション、アパートにお住まいの方は、ビス等でリモコンをトイレ内に固定していいかどうか
  事前に大家さんにご確認ください。


 
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