東京エアコン工事専門クールプランニング



 エアコン出張修理


弊社 取り付け施工以外でのエアコン出張修理診断
5,000円(税別)+出張費 にて承ります。

   ((症状例))
     1)リモコンが反応しない
     2)涼しい風が出ない
     3)イヤな臭いがする
     4)カタカタ音がする
     5)水が漏れる  など


修理に必用な部品代等は別途必要となります。
また部品取り寄せにお時間を頂く場合もございます。

症状により修理不可能の場合もありますので 現状を詳しくメールでお知らせください。



エアコンが冷えない 室内機から水が漏れる・・・
エアコンにとって一番多いトラブル傾向と対処をご説明いたします。

【エアコンが冷えない】
(1) まずは
○ 室内機のフィルター
○ フィルターの奥にある 室内機 熱交換器(エバポレーター)
○ 室外機 裏側の熱交換器(コンデンサー)

上記 3点のお掃除をしてみてください。

アルミフィンにホコリや水垢 が詰まっていると うまく熱交換が出来ないため 冷房効率はぐんと落ちます。
室内機は水がかかると壊れる箇所もありますので 水をかけず ブラシ等でお掃除されることをお勧めいたします。
(2) 冷媒(ガス)不足 の場合は
ゲージマニホールドでガス圧を調べ ガスチャージ(冷媒補充)をします。
同時に ガスが漏れている箇所を調べる必要もあります。

参考URL: ガス漏れ探知機 リークディテクタ―

上記 修理内容は弊社へご相談下さい。
(3) 室外機 ショートサーキット
室外機前面に 20cm以上の スペースが無く 3方壁で囲まれている状態になっていますと
室外機から出る 温風が こもって熱が逃げず ショートサーキット と云うオーバーヒート状態になります。

室外機の設置場所を変えるか 熱がこもらない対策が必要です。

上記 修理内容は弊社へご相談下さい。
(4) 室外機コンプレッサー不良
室外機の中にある 圧縮機(コンプレッサー)が稼働していない。
コンプレッサーは内部異常高温となると自動的に停止します。

室外機のファンが廻っているのと コンプレッサーが稼働しているのとは違います。

2000年〜2004年 頃のエアコンは
ちょうど R22冷媒 から R410A冷媒 へ少しづつ切り替わる時期で
多くの業者は まだ 電動真空ポンプ を使用して取り付けをしていませんでした。

所謂 室外機のガスで冷媒管の空気を押し出す クイックエアパージ方法が罷り通っていた為
冷媒管(配管)の中に 若干でも 空気と水分 が入ったまま取り付け完了としており
それは コンプレッサーに大きな負担をかけながら冷房・暖房運転することになります。

参考URL: コンプレッサー不良 真空引き

酷暑が続きますと エアコンの使用頻度は増え
コンプレッサーが異常高温停止となり 修理依頼のご相談が非常に多くなります。

コンプレッサー不良
我々 取り付け業者では修理できませんので エアコンメーカーの修理センターへ
直接ご依頼して頂くようになります。

コンプレッサーの修理費用は非常に高額となり、
修理が完了する日数も考慮しますと 新品エアコンへの付け替えをお勧めすることも多いです。
(5) その他
室内機 プリント基盤
室外機 プリント基盤

塩害や浸水、落雷 等で 基盤が壊れるケースもあります。

こちらも エアコンメーカーの修理センターへ
直接ご依頼して頂くようになります。




【室内機から水が漏れる】
(1) 取り付け工事ミス
排水勾配に対して 配慮が無い、勾配が甘い、工事となっている。

(特に 隠蔽配管になっている取り付けに多いです)
(2) 室内機ドレンパン(排水受け皿)が水で一杯なっている。

汚れ(ホコリ、水垢)  虫、などが詰まって 排水がスムーズに流れていない。
(3) 室外の排水ホース(ドレンホース)が 水に浸かっている。

ドレンホースは 容器に溜まっている水に浸かった時点で 容器の水深に比例した水圧がかかります。
そのままにしておくと排水は逆流して水漏れが起きますので
バケツや ペットボトルなどの容器で排水を受けないでください
室内機から水が漏れる
と云うことは カビが発生しやすいエアコンといえます。

すぐに取り付けた業者へ連絡して状況を見てもらってください。



6月〜8月の 盛夏時期のエアコン工事は どうしても件数をこなすことが重要視され
1件1件 丁寧に取り付けされないケースが多いようです。

もし可能でしたら
繁忙期を避け お早めにエアコンの取り付け工事をされることをお勧めいたします!





 修理依頼 Q&A

1)去年の夏までよく効いていたクーラーが今年は全然冷えないのですが、どうしてでしょうか?
2)クーラーの付け始めには,、いつも嫌な匂いがするのですが、市販の洗浄剤で臭いは取れますか?
3)室内機からコポコポと大きい音がするのですが、どうしてでしょうか?
4)室内機のLEDランプが点灯しています。何かの不具合原因でしょうか?
5)クーラーの冷え方が弱いような気がします。ガスが規定量入っているかどうかすぐに判りますか?
6)エアコンのドレンホースから虫が入ってくることがあると聞いたことがあるのですが、本当ですか?


1)去年の夏までよく効いていたクーラーが今年は全然冷えないのですが、どうしてでしょうか?
修理ご訪問前に考えられる原因として 大きく分けて2種類あります。

1つ目は ”接続箇所からのガス漏れ”です。
少しづつ時間をかけて冷媒(ガス)が漏れるケースも多いので
取付けをした業者さんに修理依頼をされると良いと思います。

接続箇所が オイルで汚れていたら  まずその箇所からのガス漏れと判断してよいでしょう。

接続箇所からのガス漏れは
丁寧な取り付け作業(下記の 配管フレア加工)をきちんとしていれば必ず防げます。

*パイプカッター (配管切断口が斜めになっていないかチェック)
*リーマー    ( 配管のバリ取り作業)
*フレアナットに付着している汚れを取り、亀裂や劣化がないかチェック
*フレアツール  (フレアリングの大きさ+内壁キズのチェック)
*トルクレンチ  (適切なトルクで締め付けます)
           (トルクが強くても弱くてもガス漏れの原因となります)


2つ目は ”室外機コンプレッサー不良”です。
移設エアコンに多い症状で、 過去に取付けをした業者がキチンと 『真空引き』 作業をしていないと
室外機の圧縮機(コンプレッサー)に高温高圧の負担が蓄積され
普通なら10年以上は使用できるエアコンでも 3〜5年程度で壊れてしまう報告が多いです。
(症状の出方はエアコンや使用頻度によっても違ってきます)

2)クーラーの付け始めには、いつも嫌な匂いがするのですが、市販の洗浄剤で臭いは取れますか?
嫌な臭いの原因は カビ、ホコリ、ヤニ、ペットの匂い、等たくさんあります。

市販のエアコン洗浄スプレーを使用される際には
室内機の電装部分(基盤、モーター、リモコン受信部)等にスプレーがかからないように注意してください。

最新エアコンでは 
フィルター自動お掃除機能 や 内部乾燥機能で カビの発生を抑制してくれるエアコンもありますが

基本的に 取付け工事がよくないと カビの発生は抑えられません。

排水勾配がキチンと取れていないが為に 常に室内機(ドレンパン)に
排水が溜まっている取付け状態では当然 カビは発生しやすいですね。

排水勾配は室外に排出されるまで留意する必要があります。

3)室内機からコポコポと大きい音がするのですが、どうしてでしょうか?
高層マンションや 気密性が高いお部屋 24H換気機能が備え付けられたお宅では
室内と室外の気圧差から
ドレンホースから入り込む風が排水を押し上げてコポコポ音がすることがあります。

そのような際には
エアシャットバルブ(エアカットバルブ)と呼ばれる 『逆支弁』 をドレンホース途中に取り付けることで 解消されます。
エアシャットバルブはドレンホースから小さい虫がお部屋に入ることも防げます。

エアシャットバルブは取り付け費用とは別料金になりますので
ご依頼の際には予めご連絡頂けます様、よろしくお願いいたします。

4)室内機のLEDランプが点灯しています。何かの不具合原因でしょうか?
LEDランプ(タイマーランプ等)の点灯は
エアコンの不具合(電気系統トラブル)を教えてくれています。
点滅回数によって不具合原因が違いますので
各エアコンメーカー修理センターへお問合せされると良いと思います。
また使用されないときには、コンセントは外されることをお薦めいたします。

5)クーラーの冷え方が弱いような気がします。ガスが規定量入っているかどうかすぐに判りますか?
どんな種類のエアコンでも 冷媒(ガス)の量を測る際には、
まずは冷房運転をかけ、室外機3方弁にゲージマニホールドホースを接続して計測します。

冷え方(暖まり方)が弱い原因として
・冷媒(ガス)不足の他に、
・室内機、室外機の汚れ(熱交換不足)。
・リモコンの不具合。
・コンプレッサー不良。
・エアコン能力がお部屋の広さに合っていない。

等御座いますので お早めにご連絡頂けたらと思います。

6)エアコンのドレンホースから虫が入ってくることがあると聞いたことがあるのですが、本当ですか?
はい。室外の排水ドレンホース先端から小さい虫が入ってくることは考えられます。

対処法としまして、ドレンホース先端に専用防虫ネットを取り付けたり
3)でご説明しました 『エアカットバルブ』 を取り付けますと解消されます。





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